茨城県ソーシャルワーカー協会とは


 茨城県ソーシャルワーカー協会は、昭和59年5月に県内の医療社会事業従事者(医療ソーシャルワーカー)が集まり「茨城県医療社会事業協会」として設立されました。
 協会では、茨城県内の保健・医療・福祉事業者の連携を推進し、地域の保健・医療・福祉の向上を図るとともに会員の専門的な知識・技術の研鑽と会員相互の協力に努め、ソーシャルワークを普及・向上することを目的として活動しております。
 また設立以来、「茨城県医療社会事業協会」として事業運営を行って参りましたが、近年の急速な社会情勢の変化や会員の職場環境の多様化に伴い、また、他職種や一般の方からもわかりやすい名称となるよう、平成14年4月「茨城県ソーシャルワーカー協会」に変更いたしました。



ソーシャルワーカーとは?

●依頼人の幸福と利益が損なわれないようにすることを基本として、社会福祉援助技術と言われる個別援助技術、集団援助技術、関連援助技術を統合して用い、依頼者の能力に応じて、面接や社会資源の活用をして、必要な支援をする。

●ソーシャルワーカーは、人と環境の間に接点を持つ。依頼者の目の前の困難を取り除くのではなく、問題を抱えた人自らがその問題克服に主体的に関与できる状況作りをすることで自立・自律を促す点が特徴と言える。

●ソーシャルワーカーは、面接を通して、依頼者の能力(ワーカビリティ)を評価して(でき)、依頼者一人一人に必要な支援を計画・説明し、ソーシャルワークの契約を結びます。

お問い合わせ先

【事務局】
〒308-0847 
茨城県筑西市玉戸1658番地
筑西市民病院 医事企画課
(地域医療連携室)

事務局長 飯島 望

TEL 0296-28-2261  
FAX 0296-28-4471

Eメール
jimukyoku@ibaraki-sw.jp

      


■当協会のポスター